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ついうっかりビジネスマナー

お勤めしている方なら知っているはずの「ビジネスマナー」。
社内においての規則や目上の方に対する挨拶。

大切な取引先の方たちと交わす会話にも「ビジネスマナー」があり
マナーに対する無知さから、大事な取引をオシャカにする事だってありえますね。


私がどうしてもついついやってしまう「マナーの失敗」は
外線からかかって来た取引先からの電話対応の一番最初の出だしのところです。

通常ならば「もしもし、〇〇株式会社〇〇部でございます。」と応対すればよいのですが
現在勤務している会社の電話は、外線電話と内線電話を共有しているため
電話がかかって来たときのベルの鳴り方が多少違う程度で、よ~く聞かないと
解らないのです。

外線電話の場合、「ルルルルルルルルルル、ルルルルルルルルルル・・・・」のように
1回の鳴り方が長く、内線電話の場合は多少短めに鳴るようになっています。
けれど両方の音色は、まるで同じなんです。

なので忙しいときは「〇〇部です!」と、早く用件を済ませたいがために
そっけない応答をしてしまい、取引先からの電話と知るとあわててその場で
頭を下げながら外線用の応対をする始末。

なんせ、もう誰も買わないような古~い電話機を使用しているので
外線か内線か区別できるような造りになっていないからです。

外線電話には、取引先のほか様々な方からの電話がかかってくるので
社内でも社外でも通用するような失礼の無い応対の仕方を学ぶ必要性を感じました。

社員は職位がどうであれ、外部の方との接触を図った場合
その社員が勤務している会社の「顔」として捉えられます。
名詞すら提示しない、あるいは丁寧な言葉遣いでの会話も出来ないとなると
社員の所属する会社の印象を悪くしたり、社員教育さえも出来ない
会社とのイメージを持たれる最悪のケースも考えられます。

最低でも以下の4つのマナーを持ち合わせていなければビジネスマンとしては
充分では無いと思います。

お客様からの電話で、最初に応対した方の印象は重要・・・「電話のビジネスマナー
顔の見えないメール文章は、文章構成で好印象を・・・「メールのビジネスマナー
名刺交換は出すタイミングが大切です・・・「名刺のビジネスマナー
相手に好印象を与える話し方の基本・・・「敬語の使い方

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【2007/11/12 12:51】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話題と情報レビュー↑
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