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街で見かける接骨医院

街で見っけることもある接骨医院の先生のことを
柔道整復師」っていうんですね。

なぜ”柔道”という言葉が付くのか調べて見たところ
古来から伝統の柔術、東洋医学の技法を多く取り入れた
接骨術には、当身技、投技、関節技などの柔術の技を身に付ける
中で身体の扱い方の技法が取り入れられているようです。


柔道整復師になるには、高校卒業後3年間専門の
柔道整復師 学校に通い、解剖学、生理学、運動学、病理学
衛生学、公衆衛生学などの基礎科目のほか、様々な科目を履修し
柔道整復師 専門学校を卒業後、厚生大臣の行う国家試験
に合格した骨折や脱臼、捻挫など損傷の専門家なんですね。

私はまだ1度も接骨医院に掛かったことはありませんが
私の印象としては、整体やマッサージをする人と同じような
印象を持っていました。

身体をバキバキッ!と音を立てて修復してゆくイメージが
強く、だから柔道を必須科目として履修しなければ
ならないんだろうなぁって、ちょっと勘違いしている
ところがありました。

力ずくの治療”といった変な思い込みがあったので
私は、接骨医院の前を通り過ぎるたびに
ここには絶対来ないぞ!と、恐れていたところもありましたが

柔道整復師のことを調べて見て、ちょっと印象が変わりました。
江戸時代の接骨の伝統を、今に伝えている人たちなのかもと
思うようになりました。
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【2008/11/06 13:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話題と情報レビュー↑
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