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プロパンガスの特徴

電磁調理器が最新の調理用家庭電化商品として販売されていますが
火を使わないと言うことで、安全性においては納得できる面もあります。
それに対し、プロパンガス経済的な面や安全性についても
注目したいところです。

東京都内に住んでいるかたの多くは、都市ガスを何の躊躇もなく
当たり前の様に使用しています。
供給方式の利便性はありますが、料金自体は少々高く思えます。

それから災害時の不安を感じている人は少ないのではないでしょうか?
地下を通している導管が、地震などの災害時に支障をきたした場合
修復にどれだけの時間がかかるのか、見当もつきません。


その点、プロパンガスを利用している地域では、修復を要するような
被害に見舞われることも無い為、すぐにガスの使用が出来ると言う
利点があります。

このプロパンガスに関する知識も、私たちは乏しいのが現状です。

どういうことかと言うと、プロパンガスを扱っている業者によって
値段がまちまちだという事です。
現在プロパンガス料金は自由価格制となっており、消費者が自由に業者を
選ぶことが出来るようになっています。
販売店同士のプロパンガス価格の競争とまでは行かないまでも
多少の価格の差があるようです。

その点、都市ガスは認可料金ですから家庭ごとに値段が違うということは
ありません。

つまり、プロパンガスを使用している家庭は、お隣さんとは値段が
違うことも有り得るのです。

電磁調理器プロパンガスの違いを比較しても、プロパンガスのほうが
月毎の費用は割安です。

電磁調理器の場合、利用できる調理鍋は特定されていて
高価で重いものでなければ利用できない場合が主です。

1番の違いは熱量と火力の違いです。
電磁調理器の熱量の調整には、火力表示を見ながらの調整になりますが
調整したからといってすぐに反映されるわけではなく、タイムラグが
あります。

その点プロパンガスの場合、火力の調整は火の大きさを目で確かめながらの
調整となるので、瞬時に反応してくれます。

そのほか、グリルとヒーターを同時に使った場合の電磁調理器の場合
熱量が落ちてしまい、同時使用には向いていません。

調理に関して言えば、電磁調理器の場合、熱が鍋底にしか伝わらず鍋全体に
熱が回らない為、煮えムラができやすいという欠点がありますが
プロパンガスの場合は、鍋全体に熱が回る為、煮えムラが出来ません。

有効熱量自体に差があり、電磁調理器の場合は2W型で1290kcal
プロパンガスの場合、2000kcalというハッキリした違いがあります。

どちらを選ぶにしても、私ならお得で利用性の高いガスを選びたいですね。
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【2007/11/30 14:18】 | 政治・経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話題と情報レビュー↑
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