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胡蝶蘭を見て思い出す

我が家の対面式キッチンのテーブル上に飾られえている小さな花がある

この花は、1年に1回紫色の花を咲かせる花で、妻から名前を聞いても
すぐに忘れてしまう、それほど一般的には知られていない花だ

ところがこの花は生命力が強く、葉っぱを1つちぎって
そのまま土に挿しておくだけで根をつける

妻が私と結婚する前から育てているというから、かれこれ20年ほどになるらしい

花といえば思い出もある
結婚前、私が妻の誕生日に贈った初めてのプレゼントがバラの花束だった

1万円分の真紅バラの束を抱えて歩いた横浜駅地下街を思い出す
約束の時間が迫っていた為もあり、人にぶつかって花がもげないよう
周りの人の視線を気にしながら肩の上に抱え上げ、早足で向かったっけ

今年の8月、私の母の1周期ということで、実家の近くで一席を設けた時
その会場の建物の玄関から入った正面に、2階へ通じる階段があって
その階段をすべて胡蝶蘭で埋め尽くされていたのにはビックリした。

そこでは胡蝶蘭販売をおこなっていたのだが、よく兄夫婦が帰省した時に
胡蝶蘭を父と母にプレゼントしていたことを思い出した。
母も胡蝶蘭が気に入っていたようだが、日中と夜の気温の激しい冬の長野に
連れてこられた胡蝶蘭は可哀相だと言っていました。

白や濃いピンク、薄いピンクの色が美しい花 胡蝶蘭は、5本から7本立ち
が1番美しく見える
柔らかで、静かな存在感が母を思い出させる
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【2007/12/04 14:45】 | ショッピング | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話題と情報レビュー↑
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