スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | 気になる話題と情報レビュー↑

桃の節句「雛祭り」

日本の五節句のうちの1つ、「桃の節句」がありますが
この由来を知っている方は少ないのではないでしょうか

由来は古く平安の時代に遡り、当時は「上巳(じょうし)の節句」と言われ
貴族の間で、季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事として
野山に出かけて行き、薬草などを摘み、その薬草で体のけがれを祓い
健康と厄除けを願っていたそうです。

これが紙の人形に自分の災厄を代わりに引き受けさせ、川に流す
「流し雛」へと発展してゆき、室町時代の頃には
豪華なお雛様を飾り3月3日に桃の節句として盛大に祝うように
なっていったそうです。

ひな祭りは、女の子の厄除けと健康を祈願する行事であり
雛人形は降りかかる厄や災難を換わりに引き受けてくれるものなのだそうです。

現代では雛人形や五月人形は、工芸美術品としての価値も高く
世界でも認知されています。

古くからの伝統が親から子へと、受け継がれてきた名匠の技によって作られた
すばらしい作品を『誠美堂』で紹介されています。

その中から、3月3日の桃の節句に欠かせない雛人形の作品は
桧葉で作られ、人形は涼しげな表情で佇んでいます。
名匠の技というよりも、ぬくもりが伝わってくるような
印象を受けるのではないでしょうか。

お子様の健やかなる未来を、雛人形が優しく見守ってくれるのは
親にとっても心強いものです。
スポンサーサイト
【2008/01/09 13:37】 | 新着サイト | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話題と情報レビュー↑
<<ファッション・アパレル系に就職したいなら | 気になる話題と情報レビューのTOPへ | 人材派遣会社の基礎知識>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://qqqww33.blog122.fc2.com/tb.php/93-e07a3a8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| 気になる話題と情報レビューのTOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。